芦徳集落エイサー部活、教職員歓迎会編
今日は海ではなく、集落のエイサー。
教職員歓迎会に向けた、 芦徳集落エイサー部活の日だった。
正直に言うと、 動きはかなりぎこちない。
しかも、 ひげもじゃ。
たぶん一番、 “それっぽくない人” だったと思う。
けれど、 こういう時間も奄美なんだと思う。
でも集落には、 また別のリズムがある。
太鼓の音。
声。
動き。
上手くできなくても、 そこに参加することに意味がある気がした。
こういう集落の時間も含めて、 この島なんだと思う。
海と風と、 人の暮らしは、 本当は全部つながっている。
たぶん、 それを少しずつ学んでいる途中です。